ぷーやん、世界一周するってよ

世界一周の記録。中東ぶらぶらなう。

世界には色々な人がいる件について

你好!気が付いたら今日が最後の上海ナイト!ぷーやんぷーやん@一時帰国中 (@puuyaan) | Twitter)です٩( ᐛ )و


1週間の間、色々な人と出会ったけどその中でも良くも悪くも印象的だった人達をご紹介。


短期で技術者として派遣されて来たドイツ人

1軒目のホステルで同じドミトリーに泊まった男性。朝起きたら裸で寝ていた彼です。(他の人も裸だったけど)


彼とは朝起きて一緒にライチを食べてミルクティーを飲みに行っただけの仲だけど、
道路を渡るとき車から逃げるわたしを見て「それで本当にインド行くの?行かない方がいいよ(笑)」とさわやかに笑っていた彼が忘れられません。


そして別れるときにハグしながら背中めっちゃ擦ってくれたんだけど、あれはなんだったんだろう?
わたしがつい人の二の腕を触っちゃうのと同じやつかな( ・∇・)


一緒にホステルを探してくれた青髪の上海ボーイ

もうね、彼なくして今日のわたしはありません。
2軒目のホステルの場所がわかりにく過ぎて間違えて隣のマンション(ホステルがマンションの一室だった)に行ったら入口で携帯をいじっていた彼。


最初は門番に声掛けたんだけど、彼は持ち場を離れられないから傍にいた上海ボーイにバトンタッチして案内してくれることに。
あとで記事書けたら書きたいなーと思ってるんだけど、このホステルが最悪で部屋が別の階に移動しててないし、掃除してるおっちゃんに言われて移動しても一般市民の家だし全然見つからなくて。


途方に暮れているわたしに翻訳アプリ使って「他のホステル探せます」ってなんとかしようとしてくれて、
最終的にホステルの電話番号を見つけて彼が電話してくれておかげで辿り着くことができたのです。


まじ多謝!!!。゚(゚´ω`゚)゚。


人見知りっぽくて寡黙だし英語喋れないみたいでほとんど言葉を発しなかった彼が、最後に「わたしこれでここに泊まれるの?」ってジェスチャー交えて聞いたら「YES!」って言ってくれて嬉しいのと可愛いのとでたぶんわたしこんな顔してたと思う→(*゚∀゚*)


UKから英語教師として派遣されて来たインド人美女

2軒目のホステルで同じ部屋になって2日間一緒に観光した1個下の彼女。
明るくてチャーミングでユーモアがあって本当に素敵な人でした。


まるで昔からの友達みたいに腕を組んで街を歩いたり、一緒にいて英語でコミュケーションとってることを忘れるくらい彼女とは通じ合えたと思う。(実際に彼女が言ってることは7割くらいしか理解できてないけど)


大丸百貨店に行ったとき、日系の百貨店だから日本製品がたくさんあって当然なのに
「なんでここはこんなに日本製品があるんだろう?」ってボソッと呟いたら、『あなたがいるからよ』って言ってくれた彼女のセンス本当に好き。


怒鳴られてもニコニコしてるホステルの自称オーナー

一応オーナーらしいけどすごくいい加減でまったく読めない中国人のおばさん。
2軒目のホステルはagodaで予約してお金も払ってあったのにベッドが空いてないというトラブルが発生。
こっちは異国の見知らぬ土地で迷ってやっと辿り着いたのに、それに対して申し訳なさとか一切皆無。


agodaには英語OKって書いてあったのにまったく話せなくて、翻訳アプリを使ったり他の英語を話せる宿泊者に通訳させたりしてソファに寝ろとジェスチャー


最終的に近くのボロホテルをとってくれたけど、翌日ホステル戻ってチェックインの時間になってもまったく動かないし(T_T)


お金払ってるっていうのに払えって言ってきたり、歌ってたり、いつチェックアウトするのか何度も聞いてきたり、祝日にはmoon cakeを振る舞ってくれたり、たぶん悪い人じゃないけどわたしが今まで出会った中で最高にいい加減で鈍感であろう彼女。


人が怒ってようがまったく気にしないで笑っている彼女はある意味大物なのかもしれない。
そして彼女が本当にオーナーなのかは未だに不明。





他にも色んな人がいたけど旅してると色んな人に出会って面白いね\( ˆoˆ )/(まだ1カ国目)


明日にはタイに移動するけど、とりあえず早く普通にネットが使えるようになりますように!切実に(笑)



再见!